keiの独り言...。
こんにちは、keiです。
初冬の三連休、初日を如何お過ごしですか?。
今回は、ここに寄せられたコメントに、独り言のようなレスを返していこうかと思います。そうそう、私が、不在の時はどなたでもレスを返していただいていいですよ。そんな研究者同士のコミュニケーションも素敵に思います。
では...keiの呟きお聞き下さい。
>文献を読んで行くとアドバイスが所々少しだけ見えてくるようになりました。こんな表現のことか、この文献構成がわかり易いなどほんの少しですが・・・。
>答えを見つけるためにいろいろ調べるのは楽しいです。後は、この情報をどのように整理し、文章化するかです。
kei:そうですね...、「文字を読む」段階から脱して「内容を読み取る」段階へ文献の読み込み高次になってきたのでしょうね。
多くの文献に接した結果ですよ。ご苦労様です、そして、効果が見えて良かった。
>文章化するとなるとなかなかそうはいきません。
kei:文章にするというのは「読み取る」という作業とは別になりますね。頭に浮かんだ言葉を文字として、他者に意味が通じるよう科学論文に相応しいロジカルな構成にまとめる。
この作業、文章書き慣れてくるとスイスイできるようになりますが、慣れないうちは何度も書いては直しの繰り返しですよね。
でも、考えてみて下さい、文章書く文法っていうのは形式がありますよね。
まず、そこに立ち返って書き方を学習してみることをオススメします。
そして、多くの原著論文に目を通すことも学習になりますよ。
研究が終了する頃には、自ら文字を文章に起こしているようになれると良いですね。
>アドバイスを頂くと目からうろこと思うのですが、いろいろ読んで行くと迷って迷って。解った事は、自分の知らない世界は限りなく広いということです。
kei:そうですね、私も、上司や友人にアドバイス頂いたときは、理解できるのですが、時間が経ち、改めて考えてみると...?なんて事があります。
そんな時は、聴くだけで理解していないのでしょうね。多分、耳でアドバイスを聞いた、でも、それを利用しようとした場合は、理解していなので引き出せない。
この繰り返しで、わかったことは、質問するときに一つのことをじっくり、その場で自分の記憶に残るように理解するまで討議することだと思います。
中途半端なアドバイスは、聴き手には単なる情報で終わるようですね。
>自分が思うようなことは、先人が大体考えておられる。その研究に敬意を表し、大切に参考とさせて頂く。この研究でいろいろ考えさせられました。
kei:看護学研究も歴史がありますからね、私たちが現場で抱く今の疑問は大体が解明されていると思います。でも、私たちが対象とする「人間」に目を向けると、どうでしょうか?。
個別的にみた「人間」...確かに普遍化は困難です。でも、看護が向けなければならない視点は人間の問題なのです。
諸先輩方の研究を参考に、これからの時代を生きる人間が幸せで居られるような、そんな研究を考えていきたいです。
ふ~っ、如何ですが、keiの独り言...こんなことをいつもデスクで呟いています。
寒さも本番、インフルエンザもチラホラ流行しています。みなさん、大切なお身体です、休養と栄養十分に取って下さいね。
では、また...今後は、何をネタにしようかな~(笑)。



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