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2008年11月21日 (金)

既に結果が出ていたら...。

こんにちは...keiです。

なんだか、ご挨拶がわざとらしくなりましたね。スミマセン(苦笑)。

さっ、気を取りなおして、続けていかないとね~。

では、今回のご質問です「考えと方向性が同じような文献があり、方向性をまた見失ってしまいました。」

はい、よくある質問ですね。

既に多くの研究がされていた、結果も検証されていた...。

これって悪いことでしょうか?、

私は、良かったと思いますよ。だって、気づかずに追試などしていたら大変でした。

労力も無駄ですし、著作権侵害の可能性も浮上します。

ここれをどう評価するかです、

出ていたから今後の研究が見えなくなると考えるか、

ここまで出たいら、他の視点からは、分析的に見てその基礎の部分の影響因子は解明されているか...、 

このどちらかの考えを選択するかによって、今後の研究への意欲は変わってくるでしょう。

みなさん、研究動機は如何でしたか?、

文献に読み込まれるのではなく、もう一度、現場を見て下さい...。

臨床での看護研究は現場で、健康上の問題を抱える対象に貢献することが最大の目的であり、文献の机上の追究ではないのです。

見失った今だからこそ、現場を見つめてみて下さい。

みなさんが...ある意味、羨ましい...

いつも現場で、命に触れていられるから...。

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