論文中の略語は何処まで使えるの?
こんにちは、keiです。
今回は、論文中の略語表記に関してmailで問い合わせがありましたので、私の見解をお知らせいたします。
殆ど私見に近い形です...というか、調べたのですが「これ!!」という、決定的な基準が無いようです。
ご質問は「「ADL」など一般的に浸透していると思われる用語でも、やはり文章内に初めて記述する際には英文で記し、且つ(以下ADLと略す)ですか?」とうことでした。
みなさん、どう考えます...か?。
私は、基本的に略語は第一回目登場の時は正式名称で記述して、二回目以降は略語表記かまわないと思います。
でも、最近は違うのですね~。
いくつか学会の投稿規程を検索し参考にしてみました。
学会によっては一般に略語が浸透してる用語であれば、略語表記で良い、という規定もあるようです。
但し、その規程がどのレベルまで浸透しているかは?です。
ですから、略語表記に関しては、もし、学会や雑誌投稿などの予定でありましたら、そちらの投稿規程を参考にされるか、学会へ直接問い合わせてみられるのが確実かと思います。
素朴なご質問でしたが、今後のために良い学習になる質問内容でした、感謝です。
| 固定リンク
「看護研究発表」カテゴリの記事
- 論文中の略語は何処まで使えるの?(2008.11.14)
- help me!(2008.11.11)
- 看護研究講評の内容です...12。(2008.10.29)
- 看護研究講評の内容です...11。(2008.10.28)
- 看護研究講評の内容です...13。(2008.10.30)


コメント