書籍・雑誌

2008年9月 2日 (火)

看護が見える文献を発見しました!!。

こんばんは、keiです。

暑気払いが終了したとたん、いきなり蒸し暑く残暑を感じるようになりましたね。こんな残暑厳しい夜に聴くオススメの一曲は松任谷由実「翳りゆく部屋」です。YOSHIKIの涼しげなピアノ演奏とともにお楽しみ下さい。

先日、図書館で久しぶりに“対象のための看護研究”を発見。

看護の研究だなと感じる、質的研究論文に出会いました。人に会ったわけではないので“出会った”という言葉は不適切ですが、そんなふうに素敵な先輩看護師にでも出会って嬉しくなるような文献でした。

質的研究は増加しています。

看護の学会では、約15年くらい前から、統計学的検定を使用した量的研究が増加しました。どの研究も統計さえ使っていれば信頼ある研究といった風潮が感じられた時代でした。今は、「人の行動は数量では説明できない部分もある」と提唱する、教育関係者も見られるようになり、そういう意味で、最近、客観性を保持して質的な分析を行う研究の増加を認めています。

倫理的な配慮を十分に、分析方法は主観を排除して分析進めていく方法をとります。

質的研究では、対象の生の声や文章を記録し分析していきます。その過程における、プライバシーの保護や研究参加の自由意志の尊重という倫理的配慮が重要になります。また、分析方法では、言葉や文字で語られた被験者の主観的体験や思いを、研究者の主観を排除して客観的に分析を進めていくことが研究者の課題でもあります。主観を排除するという意味では、質的研究に精通した指導者の下でスーパーバイズを受けながら実施することも手段の一つです。

最近では、「M-GTA」という手法が使用されています。

「M-GTA」という質的分析方法は、主観の混入を排除し結果の臨床への活用性などから看護・福祉の研究で使用されています。他にも、研究目的に合った質的分析方法を選択する必要があります。

読み取っていただきたい部分にはコメントを入れておきました。

お渡しするプレゼントは「M-GTA」を使用した文献ですが、 “ここを読んで欲しい”“こんな文章表現をして欲しい”という部分にはコメントを入れておきました。時間のあるときにゆっくり読破して下さい...。可能であれば、時間を作ってでも読んで欲しいプレゼントです。

では...、今夜はこの辺で、明日は“大安”ですよ。

何か、良いことあるかも!!。

おやすみなさい...。

| | コメント (0)

2008年8月23日 (土)

プレゼント如何ですか?。

こんばんは、keiです。

週末の土曜日をいかがお過ごしですか?。

こんな涼しくなった週末にの夜にオススメの一曲は松山千春「旅立ち」です。風貌はすっかり貫禄の千春様ですが、往年の余韻の残る歌声は変わりませんね。素敵です。

「いやんー、週末までkeiさんのお部屋を覗きたくないわ~」...それでOKですよ。

ここを訪ねるより、プレゼントの文献にでも目を配っていただいた方が、keiとしては安心です。私も週末はエステに美容室、夜は屋台と結構、自由な時間を楽しんでいます。今は、CATVでハワイの映像とウクレレのBGMを聴きながらこのblogを書いています。解放するときは完全に解放して、今を楽しんでいますね。楽しみすぎとも言われていますが...。貴族ですから!!。

もし、時間がありましたらプレゼントに目を通してみてくださいね。

倫理に関する文献は、私とは対論のようにも読めますが、それはそれで正当な主張だと考えさせられる部分もあります。文献検索を行い看護用語を追究した文献は、その検索の詳細な記載がそのものが、科学的根拠となりそうですよね。これほど詳細に、検索過程を示してあると追検索も可能ですし、検索方法自体が学習になります。そして、方言を分析した文献です。kieは今や事務職ですが、これには脱帽です。鳥肌が立つぐらいのオリジナリティがありますね。こんな週末のkeiです。

では、みなさんは...どんな来週を過ごしますか?。

では、今夜はこの辺で...おやすみなさい。

| | コメント (0)

2008年8月19日 (火)

明日8/20は私からのプレゼントが届きますよ〜♪

こんばんは、keiです。

今夜は、風があり涼しい博多となりました。ウォーキングしながらそう感じたのですが、一雨毎に涼しくなるのは、お彼岸過ぎてからですよね...温暖化の影響でしょうか?。そんな今夜のオススメの一曲はさだまさし「飛梅」です。今夜には全く関係なくてゴメンなさい、季節的に変ですよね。今、内輪のフォーク大好きグループで、さださんのお話がでているものですから、太宰府を歌ったこの曲にしました。博多の屋台で、観光客の方に「三つの赤い橋」の話をすると、とっても興味をもって下さいます。ご存じですか?。

では、本題に...。

昨日・今日と友人から自宅へ看護研究の指導と研究の視点に関する電話相談がありました。

相談を受けた時、倫理的問題、看護研究では解決しないとハッキリしている場合以外、「ダメよ」とか「テーマ変えよう」とか、否定的なことは言いません。どこも大変そうですね、現場での実践と研究の両立。そんな大変な中、相談されるというのはこの状況をなんとか脱して、前向きに看護研究を進めたいという思いがあるからでしょう。多少でもモチベーションが下がっている時に、否定すると研究そのものが嫌になってしまいます。そんなとき、私は、文献検索に立ち返って、もしくは「何処に看護の視点があるのか」など、動機を見つめ直して軌道修正する方法を執ります。話を聴いて、聴いて、自宅で文献検索などを手伝いながら、こうしよう、あーしようと研究の構想を話し合いました。

友人「毎晩、ゴメンなさい。こんな話で...こんなふうに考えるといいのね」と。

ワタシ的には貴族ですから、時間は沢山ありますし逆に、研究以外の悩みでは困ります。「こんな話だから良いんだよ、でないと他の相談だと答えられないかもね〜!!」って申しましたところ、友人「他の話も相談しあえると良いのにね」ですって。最後にそんな言葉が出るようになると、少しは目先が明るくなったのかなと安心します。このように、軌道修正を素直に受け入れられるまで、話し合いを続けます。中途半端な相談相手となり渋々受け入れると、やはり途中で自分の研究ではない「やらされ研究」の感覚になります。それが途中放棄の原因にもなります。研究の前提は「臨床・対象への貢献」ですが、研究者の「興味、関心が持てること」も大切です。

明日は、お楽しみのプレゼントが届くと思います...♪。

えっ“そんなものイラナイ...”、そう言わずに大切にお受け取り下さいませ。みなさん、時間の許す限り自分の疑問に関する文献だけではなく、これを機会に多くの文献に目を通し、論述の手法、文献の使い方、研究方法など参考にされて下さい。もちろん、書いてある内容を吟味しながら読んで下さいね、この動機から、この目的でOK?。この目的で、この考察・結論でOKって、自問自答しながらクリティカルに読み進めて下さい。どれもマニアックなお品ばかりを取り揃えました。感想などお聞かせ頂けましたら嬉しく思います。

では、また...おやすみなさい。

| | コメント (2)

2008年8月17日 (日)

文献読んでますか...?。

こんばんは、keiです。

私のお盆休みが後12分で終わろうとしています。思えば、来年は激動のお盆休み!!。今年、旅行にでも行っておけば良かったと今、後悔しています。どうかみなさん、来年、私にお盆休み下さいね...?。では、いきなり涼しくなった昨日今日、そんな夜にオススメの一曲は松任谷由実「真夏の夜の夢」です。涼しくはなりましたが、まだまだこれからが、残暑厳しいと思います。では、今日も軽快なリズムにのりながら、昨日、雨の日に読んだ一冊から始めます。画像も綺麗ですが、見とれないで文字も読んで下さいね。

『哲学の謎』(野矢 茂樹著、講談社現代新書)。

昨日の雨の日の課題図書です。なんだか小学生の時の夏休みの宿題、課題図書みたいですね。私の雨の日の課題ですから、課題図書なんです。貴族を続けていると年と共に、外的環境からの刺激がなさ過ぎます。他の方々は、ご家族から親族から、ご近所のお付き合いなどの社会的環境から多くの刺激を受けますが、貴族は、その刺激は全くありません。最近は、それも良かったと思うようになり、どうしても考え方が独りよがり「自己中心的」な傾向にあります。時に、そんな自分を戒めることも必要ですよね。

改めて、考えることの成り立ち、受け取り方などおさらいするのに選んだ一冊です。

哲学の本なんて、あえて読みませんよね、でもね、読んでみて下さい。癖になるほど面白いですよ、私たちが普段、気づかず考えていることが定義されているんです。こんな面白いこと、なんで看護学校で教えないのかしらと文句の一つも言いたくなるくらい、面白いです。では、どんな風に面白いかですよね。

では、この本の内容から、みなさんに質問です。

「世の中に人がいなくなっても、目の前にある物の色は変わらないでしょうか?」...。

これは、見る人がいなくなっても事象は同じに存在するか、という問いです。

では、「今まで雨は空から降ってくる、だからこれからも空から降ってくる、と言えるでしょうか?」...。

これは、過去の経験が未来を判断する根拠となる、という「斉一性の原理」への問いなのですが、本当に未来も「雨は空から降る」とそう言い切れるでしょうか?。

keiさん、お疲れモード、休みボケ?。色は変わらないわよ、雨は空から降るに決まっているでしょう!!、なんて心配されていませんか?。どちらも根本的な回答としては、物事や事象は自然界に、世界に、多数存在しています。しかし、それらを定義づけ言葉を与えているのは私たち人であると言うことですよね。以上、今日の課題図書『哲学の謎』(野矢 茂樹著、講談社現代新書)からの一部引用と私の独断的な見解でした。雨の日はこんな本を読み込んで、頭の体操をしています。是非、みなさんも次の雨の日、頭の体操に読んでみては如何でしょう?。

では、文献の読み方について少し、お話しましょう。

1. 文献は年代順に事象の経緯・推移を読み取り、疑問や動機となる事象がどのような状況にあるのか読み取って下さい。

ただ、順番に並べた文献を順番に読むだけでは意味がありません。文字に残された歴史を読み取って下さいね。そのためには、年表のような表を作成し、書き取ることも一つの方法です。歴史的経緯が分からないと、過去の経過が理解できず、未来も予測できないことが多いです。

2. PICO(ピコ)で読んでいきましょう。

文献の読み方ですが、『文献検索ガイドp.117』の中で著者山崎茂明氏は「PICO」という読み方を勧めておられます。

Patients:対象となる患者は?

Intervention:どんな介入をしてるの?

Comparison intervention:他の方法との比較は?

specific clinical Outcomes:どのような結果が出てる?

3. 疑問となっていることに回答は見つかりませんか?。

文献を年代順に読み込んで行く中で、どこかのポイントで結果が出ていたり、解決できている回答が見つかることがあります。それは、良いことでしょう、見つからずに追試なんて勝手にしていたら、倫理的な問題にもなりますよね。

4. 結果が出ていても...。

では、結果が出ていたからと、そいう言った場合、そこで諦めないで下さい。対象や研究方法は妥当でしょうか、研究課題が残されていませんか?。対象を変えても同じ結果でしょうか?。今一度、果敢に攻めるように考えながら読んでみて下さいね。

では、文献の読み方、理解していただけましたでしょうか?。

前述したように、何事も見る人が定義する世の中です。自分の動機の根拠を見つけるという読みたい人の主観で解釈するのではなく、一歩、引いて客観的に文献に接してみて下さい。それが、最も大切な読み手の姿勢です。

それでは、明日から私も頑張ってお仕事に励みます。また、いつでもコメント待ってますね。...おやすみなさい。

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

文献の整理ってどうやるの...?。

こんばんは、keiです。

今日、みなさんのお住まいでは、雨の被害ありませんでしたか?。

すごかったですね、お昼ごろから空が真っ暗になったかと思うと、雷、叩き付けるような大雨。せっかくのお盆休みでしたが今日は、雨が止む夕方まで自宅安静でした。そんな雨の日に聞くオススメの一曲はイルカ「雨の物語」です。この規則的なリズムとややハスキーな歌声を聴いていると、雨のうっとうしさも気になりません...私だけでしょうが...。

「晴耕雨読」...こんな雨の日は自宅安静で「読書」ですね。

雨の日は「雨が降っているから」というこじつけに似た根拠を元に、ウォーキングもお休み、家事もお休み。それで何をするかと言うと、Coffeeを飲みながら大好きな「読書」です。ほんとは、ずっとそうしていたいのですが、その結果、肥満を来しましたので、晴れた日は出来るだけoutdoorを心がけています。ですから、雨が降ってくれると自宅安静の理由ができて、自宅で好きな読書ができるという訳です。また、今日の本の内容については、後日、お話しましょうね。

ところで、みなさんお手元に届いた文献の整理は進んでいますか?。

今日は、山のように届いた文献の読み進め方と、整理についてお話しましょう。本当は、山のように届くことを予防する方が先決ですね。そのために、ある程度、絞り込んだ検索を行って、必要な文献だけ手元に届くようにすることです。図書館担当者の業務負担などを考慮すると「とりあえず取り寄せて」と言う、文献収集に対する安直な考えは改めないといけませんね。私は、読みたい本もあるのに、その他多くの文献に目を通す時間が惜しくて、最初から、かなり絞り込んだ文献検索を心がけています。うむ...もしかしたら、そのせいで読みこぼしている論文もあるかも...?。でも、、領域から、対象から、看護援助内容から、現象から、検索条件を変えて目を皿のように開いて、吟味して検索してますから、大丈夫でしょう。

まず、文献の封印を直ちに解いて下さいね~。

えぇぇぇ~いったい何のこと...?と思われた方は○です。×は、届いた文献を一まとめにして重い腰をあげるまで、“封印”なんて状態にしてませんか?。私も時々、やります。それどころか、最近は友人に“kei、人生を封印していない?”って聞かれるようになりました。確かに、何かにチャレンジしている事もないし、研究とも暫くご無沙汰ですし...封印状態かも知れません。まっ、そんな私の身の上話しはおいといて、文献の封印は早めに解いて下さいね。何故なら、その文献を紐解いて残された疑問が何かを見極めないと、研究のプロセスが進みません。ですから、お願いです、今、直ちに文献を手元に取って下さい。取りましたか~ぁ~ぁ~?、そうです、...取りましたね。

1. では、まず、文献の規則性を考えて整理します。

規則性というのは、収集した文献にはある一定の決まり事があるはずです。それは、看護の領域だったり、key wordだったり、検索条件等、文献を収集した決まり事に従って、文献をグループ毎に分けてみて下さい。自分の研究動機に直接関係のある一次文献と、研究動機を補足する意味の間接的な二次文献とに分類する方法もあります。

2. グループ毎に整理した文献の、書かれた年代順に更に整理して下さい。

次に、グループ分けした文献を、調べたい事柄の歴史的経緯を知るために書かれた年代順に整理してみて下さい。年代は、表紙や巻頭、巻末頁、タイトル頁の欄外などに記載されています。年号順に付箋などを付けておくと便利ですよ。

3. 研究完成までに時間という、物理的な制限はつきものです。

このコースは1年という期限があり、その時間の中で研究を完成させることも課題の一つです。それも本来、学習のための研究であり倫理的に問題がないか、と問われると答えに躊躇する部分もあります。それは、みなさん、納得の上でここに参加されていると考えて、一年という制限はご理解頂きたいと思います。では、その限られた時間の中で、文献を読み耽ることばかりに時間をかけてはいられませんよね。研究疑問を焦点化させるために必要な文献だけを、深く読み進めるためには不要な文献を読まないことです。

4. 「2.」の文献から、今後、有用性のある文献を残します。

これからは、有用な文献を残し、不要な文献のみを封印して下さい。有用な文献を残すためには、はじめに・研究の目的と結論・終わりに、の部分に述べられていることが一貫しているかを見極めて下さい。時間を無題にしないため、まず、この最初に書かれている内容と、最後に書かれている内容が合っているかを見定めるという作業を行って下さい。これらに一貫性の無い文献は、その他の内容を読み進めても、意味がありませんし、時間も無駄になって行きますね。言い換えればそれほど、文章で表現される論理の一貫性は重要と言うことでもありますね。

では、まず、これらの作業を進めて下さい。そして、「3.」で封印した文献にも、巻末の文献リストには有用な文献があるかも知れませんので、いきなり捨てたりしないで下さいね。文献リストをCPや文献カードに作成して保存しておくことも重要です。

今後の文献活用に関しては、また後日、続けていきますね。お盆休みも残すところ、今日、1日となりました。来年は、こんなに穏やかなお盆休みできるかな~?。どうかできますように...scissors

| | コメント (0)

2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開幕に寄せて。

こんばんは、keiです。

みなさん、テレビご覧ですか、四年に一度のイベント、北京オリンピック開幕ですね。聖火リレーなど色々と心配な出来事もありましたが、今日を迎えることができました。まるで中国オリンピック関係者の挨拶みたいですね。日本選手団も堂々とした入場行進してました、どこにも負けてませんよね、入場行進では!!。「ありがとう北京」という開会の祝辞もちょっとウルっときました。

ところで、お気づきですか?。国名が全て漢字表記してあります。そして、入場行進もアルファベット順ではないんですよ。漢字の画数の少ない順からの入場行進だそうです。さすが漢字の文化の国です。そして、開会式でも孔子をモデルにした企画がいくつかありましたね。

私も最近、孔子の教えに触れる機会が良くあります。

「探求する」「考える」ということを教える立場になって、書店などでそれ関係の文献を探していると、必ず孔子の教えを説いた書籍「論語」にたどり着きます。2500年も以前から教え伝えらえているのですから、世の中の考えの基本は「論語」なでしょう。孔子自身は50才くらいから出世した方で「結果より過程を重視」のポリシーだったそうですよ。

では、私の好きな「論語」の一節を聴いて下さい。

「子曰、吾嘗終日不食、終夜不寝、以思、無益、不如學也、」

「しいわく、われかってしゅうじつくらわず、しゅうやいねず、もっておもう。えきなし、まなぶにしかざるなり。」

この一節は、孔子がお弟子さんへただ漠然とだらだら一日かけて考えるだけではなく、学習することが大切であるという事を伝えた節と言われています。孔子もこんな、飲まず食わず、徹夜でものごとを考えた時があったんだ~って思いませんか?。そんな事しても無駄なのはみなさん、おわかりですよね。基本的欲求が充足出来なければ、自己実現には向かえないという、マスローの階層説がありますから...。

もう一つ、

「子曰、學而不思則罔、思而不學則殆、」

「しいわく、まなんでおもわざればすなわちくらし。おもうてまなばざればすなわちあやうし」

この一節は、自分で考えずに人から教わってばかりいると考えられない人になる。しかし、自分だけでいつも考え込んでいると、個人の考えの域を脱せず主観に陥るので、これらのバランスの取れた思索をすることが大切である、ということを教えています。

この「思索」に関する二つの説は、これまで私が伝えてきた「研究思考」の根幹になる教えであると考えています。みなさんは如何でしょうか?。「論語」なんて高校の漢文でうんざりなんて思わず、今、改めて触れてみると「うん、うん、今だからわかる」とか、新鮮な感覚で読むことができますよ。オススメの書籍をお知らせしておきますね。ここに取り上げた解説は『高校生が感動した「論語」』からのものです。高校の漢文の先生が書かれていて、読んでいて面白いですよ。

Rongo1 Rongo2

今日は北京オリンピックでのニッポン選手団のご健闘を祈って、中国の曲を流しますね!!。今夜のオススメの一曲はテレサ・テン「空港」中国言語Verです。大好きなんです、曲も容姿も、動乱の国政の中、歌で国を平和に導こうとした生き方も素敵でした。ただ短命だったのは残念です。しかし、その儚さも彼女らしい生き方かも知れません。

実は、今、テレサのように美しい肌になりたくてお肌のお手入れ中。韓国コスメ「FAEC SHOP」のアセロラエキスの入った乾燥させ洗い流すタイプのパックです。どうか、私の表情を想像しないでくださいね。若さと美しさとこのボディを保つことも、看護研究と同じくらい大切です。これから、お顔のマッサージです。もう大変ですね...。

      Faec

| | コメント (0)

2008年7月22日 (火)

考えることを教える文献は?

こんにちは、書籍の紹介が続いています。

その前に、今日のオススメの一曲はもんたよしのり「ダンシングオールナイト」、みなさん夜通し踊りたくなったらゴメンなさいね...!。

今度の文献は、考える、思考するということに関して使用する文献です...。

日頃、考えて看護を行っているのですが、

それでも、経験が少ないと考え方も違いますよね。

考えることに関しては、この「論理ノート」はずせません。

論理の検討を実例で見て下さいねgood

「考えるプロセス」と言う場合は、こんなのも良いかもsign02

Book2

Book3

| | コメント (0)

2008年7月21日 (月)

メインのテキストはどれに?。

こんにちは、keiです。

今日のオススメの一曲は岡村孝子「夢をあきらめないで」、みなさんも発表まであきらめないでくださいね。

今夜は、メインのテキストを考え中。

いつも手元に置いておくだけで、使用頻度は少ないのですが、

辞書代わりに使用すると結構、ためになります。

最近、出版されている研究関連の中では、

この書籍が難しいことを、

わかりやすく伝えようと努力の跡が...

それがまた、わかりにくくしている感もあります。

でも、やはりこれが分かりやすいかな?。

Book1_2

| | コメント (0)