課題進んでますか?
こんばんは、keiです。
今日も残暑なのか初秋なのか分からない気候ですよね。みなさん、体調、崩したりしてませんか?。こんな不思議な残暑の時に聴く今夜のお勧めの一曲はMI-KE「思い出の九十九里浜」です。この夏の出来事を惜しみながら聞いて下さい。
ところで、看護研究倫理に関する課題、進んでいますか?。
改めて考えることばかり?、そうでもないと思います。いつも思考の手段として使用しているのですが、ただ、時間を作って考える機会があったから新鮮に感じるのでしょう。 Keiさんは、ミスコンダクトの文献を読んで、考えさせられる事が多くありました。
臨床にも研究の推進には看護研究倫理にたけたスーパーバイズできる人材が必要。
看護の大学教育が充実し4大卒の看護師が増加したといっても、その卒業生が臨床で、研究指導を行えるほどの技術はなく、また研究倫理にたけた学識経験者は多くはありませんね。当院は、看護研究委員会がほとんどの倫理審査、倫理的配慮の必要性を研究者に伝える役割を行っています。委員会での査読のときも最初に問題となることは、研究倫理に関してですね。結構、「患者や家族の立場にたったら...」って、素朴な倫理的視点で議論しています。しかし、やはり倫理的判断に困ったときには、専門的な判断をお願いしたいと考えることが多いです。これから、大学教員の研究指導も始まるようですから、今後に期待したいですね。
研究倫理の基本は起こる危険性から判断して、研究を拒否してはいけないとは?。
看護研究倫理委員会は申請提出された計画書の審査の際に、その研究を実施する事で対象に及ぶ倫理的問題とその配慮に関して検討します。そこで、この文献の意味するところは、倫理的問題が対象の生命や尊厳を著しく侵害しないかぎり、起こりうる危険を予期して看護研究を拒否してはならないということでしょう。拒否するより、どのような配慮を行うと対象の尊厳が守れ研究が実施できるのかを、研究者共に検討することが大切ですね。文献にはこうも記してあります「研究者が立案した研究計画を信頼してほしい」と。
看護研究と業務を区別するとは?。
いつもどの文献を読んでもこの倫理規程は述べてあります。この文章、どのように解釈しますか?。Keiさんは、いつも悩んでいます。「区別」するって本当に可能でしょうか?。もし、週末の研修会で可能であれば、この件についてじっくり討議ができたら良いなと考えています。
では、次回、研修まで、じっくりどっぷり看護研究倫理に浸ってみて下さいね。
それでは、おやすみなさい。


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