看護研究プロセス

2008年11月18日 (火)

他者作成の質問紙使用許可はどうすれば...。

ハイ!!、keiです。

よく、こんなにネタ隠していましたね、ってブーイングが返って来そうですね、来月、みなさんにお会いするの...一抹の不安ありです(笑)。

では、タイトルの「質問紙使用許可についての問い合わせ」に関してです。

質問紙も開発された研究者の著作権がかかっていますので、むやみに無断使用すると倫理的な問題を生じます。

ですから、研究目的に合う質問紙に出会った場合は、その開発者に使用許可を頂くのが常識ですね。

一面識も無い研究の先輩にいきなりmailというのも大変、失礼に感じます。

本来なら、施設代表者が知人などを通じて、研究者を紹介いただく方がbestですね。

まずは、書面をもって研究者、施設代表者の連名で連絡する。

その際、お相手は、研究に対して使用可能かを判断されますので、「テーマ」「動機」「背景」「目的」「意義」「方法」をA4用紙、2枚くらいに簡単にまとめた、研究計画書を添えておくことをお勧めします。

内容は「使用したいのですが、先生の許可と本研究に関する使用の適応に関してご意見をお聞かせ頂けないしょうか」と、いうように、研究に関しても何かご示唆いただけないか、そんな文言があると、今後の研究に役立ちそうです。

そして、これら外に出す文章ですから、所属長・施設長の許可が必要だと思います。

みなさんも、勇気を出して多くの諸先輩のお知恵をお借りしては如何でしょう?。

きっと研究視野が広がりますよ~。では、まだ続きます...。

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2008年10月 2日 (木)

台風一過の晴天でしたね。

こんにちは、keiです。

台風、温帯低気圧に変わったようですね。

鹿児島、宮崎など南西諸島にお住まいの方々や関係者の方は、今回の台風に関する被害はなかったでしょうか?。雨風がひどかった地方の方には、心よりお見舞い申し上げます。福岡では、風はまだ強く幾分肌寒さを感じますが、午後から台風一過で、清々しい晴天になりました。

カウントダウンするわけではありませんが...、していますね、....すみません。

週末の研究課題の発表会準備はお済みでしょうか?。「済むわけないでしょう」と、ひっそり、こっそり聞こえてきます。

何度も言いますが、最も厄介な難関なんです。ここが過ぎれば、後は、それほど困難な道のりはありません。だから、文献を読み尽くして、考えて、考えこんで、課題をまとめて下さいね。

まず、これまでの研究スタイルを見直すところからはじめる方もいるでしょう?。

新たに、学術的な研究スタイルを学んだ訳ですから、これまでは何だったのか、と思われるかも知れません。また、その疑問も客観視すると、看護研究を推進する秘策が隠されている疑問でしょう。そんなふうに、足下を見つめ直すことが、最も大切だと思います。

研究を学んでいるから、研究しないといけないという暗示にかからないで下さいね。

研究しないといけないという、義務が生じると、どうしても頭の上の雲をつかむような課題の絞り込みをしてしまう傾向にあるようです。そうではありません、むしろ、「原点回帰」、ここで、看護研究って何ものという観点も必要です。

では、あと数日です...。

私は、ここか管理棟にいますので、いつでもお声をおかけくださいね、待っています。

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2008年9月19日 (金)

対象の人数が限られた場合の研究は...?

こんにちは、keiです。台風の被害は如何でしょうか?...台風到来の時期、ほんとに季節は秋ですね。

みなさんは、その後、研究プロセス、どの程度まで進んでいますか?。
そろそろ、絞込み完了で研究テーマが決まりつつあるところでしょうか。
後、2週間後の研修会が楽しみですね。

今日は「研究対象者が一人の場合」に関する質問から、その後の研究計画を考えていきましょう。

看護学研究は、対象者の規模で研究の是非を考えるより研究目的の検証を優先します。

設定した研究目的の検証のため事例研究のように、対象者がお一人でよければお一人にじっくり関わって、何らかの看護の特徴を見出していくのも良いでしょう。しかし、被験者から収集したデータの集約、帰納的方法を取らなければ、研究目的が検証できな場合は研究対象者がお一人では困難でしょう。そういう意味で、研究者対象者の規模より優先されるのは、研究の目的がいかに検証されるかという点を優先します。

では、逆説をとって「研究対象者お一人」で可能な研究を考えると、やはり事例研究になるでしょうか。

事例をじっくり見つめてみて、その事例が抱える問題を解決するのに妥当な質的研究方法を使用して分析することをお勧めします。研究の初心者であれば、指導教員とともに分析方法を考えることから始めて下さい。どうしても、主観的観念を排除して事例と向きあうのは、研究に慣れた方でも困難な道のりなので、指導者とともに研究を実施されたほうがBestです。

十分な倫理的配慮も必要ですね。

研究対象者がお一人となると、個人が特定されやすいのでプライバシーの保護に関する配慮が必要ですね。そして、対象によっては病態や時期、病状の受け入れなどを考慮して、研究対象者としてご協力いただいても、身体的・精神的な安定が保持できるかという点は、担当看護師、病棟管理者、主治医、研究指導者とともに熟慮される必要がありますね。

以上、お寄せ頂いたコメントから記事にしてみました。

事例を実際、目にした訳ではないので一般的な回答に終始し、お寄せ頂いたコメントの事例に関連したお答えになっているのか不安は残ります。この記事を参考に、指導教官と話し合いを重ね、立ち止まらずに今後も研究を継続されることを希望します。また、今、抱えておられる疑問が研究により解決され、看護研究の素晴らしさ、楽しさをご理解いただけると、keiとしては嬉しい限りです。そして、なによりこの研究が患者さんのケアへ活かされるよう努力を続けて下さいね。

では、また、感想などをお寄せ下さい、お疲れ様です。

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2008年9月10日 (水)

悩まず、立ち止まらず...進みましょうよ♪

こんばんは、keiです。

朝夕と日中の気温差が激しいですね。お昼間は出張に出かけましたが、厳しい残暑みたいなものを感じました。みなさん、体調くずさないように身体に注意して下さいね。

最近、課題の絞り込みで悩んでおられる声を伺いました...。

一年間、時間を使ってそれに専心していくのですから、決めかねる様子は理解できます。でも、悩んでばかりいては、前へ進めません。悩むより、行動に出て下さいね。そのためには、考えて自らに問いかけながら一つ一つ段階を追う形をとって下さい。

何度も言いますが...悩む、思う、感じるという、主観的観念の世界から科学的な命題は導けません。

出だしは観念的な出来事かもしれませんが、それを自らに問いかけて行動的な疑問を考えて下さいね。自分から調べる、尋ねる、このような行動をとらない限り、研究課題は絞れません。だから、立ち止まって悩んでいる事はないはずです。悩むような出来事があれば「何処が問題で私は立ち止まっているんだろう?」と、足下を見つめてみても良いでしょう。

何度も言いますよ...立ち止まって、時間を無駄にするより、何故自分は立ち止まっているのかを考えて下さいね。

今、自分は何を考えているのか

それは、現場の看護が見えているか

それは、何のために考えているのか

それを、考えることは今の現場に必要なことか

それを、考えることは倫理的に問題は無いのか

考えていることの、周辺の数字は「見える化」出来ているか

考えていることに対して、文献ではどのような見解が得られる

これから、考えを進めていくにあたって自分自身で扱える内容か

何度も言いますよ...言い過ぎで、叱られそうですが...。

現場の看護も見えない、周辺の数字も見えていない、文献からの示唆も得られていない、こんな状況で、もし、悩んでいる方がおられたら...、それは、休憩している時間です。悩んでいるだけ時間がもったいないです。すぐに、考える行動に出て下さいね。

以上、何度も言いました。もう、言わないと思います...。今は、行動あるのみです。

♪気分転換に...ちょっと良いお話を♪

9/14は十五夜ですね、日本には「十三夜」という風習もあるようです。そして、十五夜の観月をする場合、十三夜も観月しないといけないらしい...片見月...と言って、良くないらしいですよ。だから、十五夜をお二人で観月する予定の方は、是非、十三夜もお二人...。あっ、これが関係するのkeiさんだけかしら、良いお話でしたのに...残念☆。

では、また、お休みなさい。

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2008年9月 8日 (月)

休日のんびりされましたか?。

こんばんは、keiです。最近、“朝夕が涼しくなりましたね”を通り越して、急に寒くなりませんか?。今、ウォーキングから帰宅しましたが、汗なんて出ないです、博多は寒いんですよ。みなさんのお住まいでは如何ですか、風邪などひかないように気をつけて下さいね。

先週の第二回講義から二日経過しましたね。

なんだか、意味ありげなこの書き出し...。時間は過ぎていくものですから、週末はゆっくりされたら、この辺で切り替えて「課題の絞込みに」本腰を入れていただきたい、という密かな願いを込めた書き出しです(笑)。

私の休日はここ「聖福寺」を訪れました。

博多駅から徒歩10分の所にある禅寺です。都会の中に潜んだ名所だと思います。ひっそりとした静寂さ、境内の佇まいが物思いにふける秋には毎日でも訪れたい場所の一つです。

Syoufukuji21

日曜日はお天気も良かったので、写真もなかなかでしょう。私は看護師になってなかったら、多分、カメラのお勉強して世界中を飛びまわっていたかも...今では、老後の夢ですけどね。

Syoufukuji22

もちろん、週末の夜にはこんな所にも行きましたよ...ごめんなさいね。keiさんだけ楽しんで...。

Nakasu3

第二回目の講義、看護倫理に関する意見交換では考えていることが述べられましたか?。

看護研究倫理に関する意見交換からは、みなさん今までより更に倫理的感受性が高まってきたような印象を受けました。これまで、臨床の現場で倫理的判断を繰り返しているはずですが、それを改めて倫理の原則に当てはめて再認識することができたようで、私としても嬉しく思いました。これから、形式的な倫理的配慮に終始しないように、現場で関わる症例、出来事など、倫理的観点から自問自答を行い、他のフタッフへもその姿が浸透していくようにモデルとなって下さいね。

文献検索・検討に関してはスムーズにいきそうですか?。

既に図書室で「医中誌」などの検索データベースを使用されている方もいらしたようですが、お渡した看護協会の無料検索データベースの手順をここにUPしておきますね。

<日本看護協会のHP文献検索の手順>

◎途中、会員No.の入力が必要です。必ず「会員証」をお手元において、作業を続けてください。また、mailソフトを立ち上げておくと、IDやパスワードを送信されてきたことがリアルタイムで分かるので便利です。

1.         「会員の皆様」へ

2.         「ユーザー登録画面」へ

3.           「JNA-会員ダイレクトユーザー登録」へ

        JNA会員番号登録

       

       

        フリガナ(姓)

        フリガナ(名)

        生年月日

        勤務先名

        E-mailアドレス

4.         ユーザー登録

5.         メールアドレス・パスワード入力 *登録のアイコンがある部分にまでさかのぼります。

6.         認証

7.         文献検索

8.           【JdreamⅡ】

9.           JMEDPlus

10.       シンプルモード

11.       キーワード入力

12.       検索範囲の絞込み

13.       検索

14.       ログアウト *当日のご利用をやめるときこのアイコンを押して終了します。

以上が、検索データベース「JdreamⅡ」への入会手続きです。

もしかしたら、アクセスが込み合うとIDとパスワード送信までには時間がかかることがあります。そして、来年4月になると、また、新たに入会が必要になりますので同じ手続きで新たなIDとパスワードを入手して下さいね。

では、第二回目、講義のもう一つ「課題の絞込み」に関しては、また、数日おいて記事をUPしましょうね。まだ、みなさん熟慮中でしょうから...追い立てるようになっても、納得の研究にはならないでしょうからね。課題の絞込みを行い、研究課題の発表まで約1ヶ月です。この間、私はここでもお留守番していますので、どしどしコメント・ご質問お待ちしています。遠慮なくどうぞ...。

みなさんも、生活にメリハリつけて自分で抱えられる研究を楽しんで続けて下さいね。

最後に合言葉...“小さなことからコツコツと...”。

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2008年8月15日 (金)

今日は精霊流しですね。

こんばんは、keiです。

今日はお盆休みの一時、友人と北九州の海岸線をドライブしてきました。

久しぶりに海辺をのんびりドライブ&ランチです。さすがに、研究者らしいことは何も考えずに、海を、波を、見つめてリフレッシュ!!。博多へ帰宅したのは20時頃。街に、ほのかなお線香の香りが漂ってて「今日は精霊流し」と思い出した次第です。そこで、今夜のオススメの一曲はグレープ「精霊流し」。いつ聞いても「このお揃いの浴衣を一人で着て線香花火をしている女性は、その後、幸せになったかしら」と、考えてしまいます~♪。ところで、この方はやはり女性ですか?。ドラマでは女性のような気がするのですが...そんな心配はしなくもよい!...ですね。

私は常に、物事を目的から結論まで論理的に考えて生活しているか?、というとそうでもありません。お気楽にしていることが多いです...。

ただ、後から、「これが原因でこれが結果ね」と振り返ることは多いですね。それだけ時間がありますから、なんせ「○○貴族」でしょう(もう死語ですか?)。そうなんです、私の場合は同年代と比較すると貴族で楽な生活をしています。だから、他の方がやらない何かをコツコツしていないと私らしさみたいなものが無く、ただ怠惰な日常に陥りそうなのです。そのため統計を勉強したり、書店に通い出来るだけ文献を検索したり、研究に役立つ何らかの学習・刺激を続けています。自分自身に課題を課し、それを遂行、評価していくこと、それは、人の生命に触れる職業を選んだ人間ですから、特別な事ではないでしょう。

文献検索に関する質問が寄せられています。

考えてみれば、文献検索の方法が分からないと、研究も進まないですよね。大変、失礼いたしました。文献は、以前と比べるとPCでの検索が導入され、簡単に検索可能な時代になっています。そして、教育機関の図書室との連携も整備され、文献が手元に届く時間も短縮されスムーズに文献が手に入る時代になりました。最近では、図書司書という文献取り扱いの専門家も、検索や取り寄せに協力していただけるようになりました。

PCでの文献検索は日本看護協会会員専用のHPから、検索サイト「JDreamⅢ」を勧めています。

何故、勧めるかと言うと無料なんです。看護協会員でしたら無料で検索可能。登録の手順などは、HPにありますので、自宅のPCから登録しても、病院のPCでもどこのPCでもインターネットがつながる所であれば検索可能です。どこでも無料で使用できると言うのが便利。私は個人的に有料の「医中誌パーソナルWeb」へも登録して検索に使用しています。毎月、登録料引かれていますが殆ど使用しない月もありますので、看護協会の無料の検索で十分です。3年前に、文献研究を学会発表した3年目看護師が発表後、オーディエンスの方に別室に連れて行かれ「今後、「医中誌」など他のサイトも使用して研究を継続して下さい」と、コメント受けたことがありました。文献研究など歴史的に経過を紐解く場合は、検索サイトの蔵書数や研究領域によって検索サイトを使い分ける必要があります。

検索は、最初は大まかな「領域・分野」から、そして「本命key word」へ。

検索の際に、初めからkey wordで検索すると、それに関する他の領域の文献も抽出されます。そうするといきなり、沢山の文献リストが表示され研究の初心者はこの画面をみただけで目がテン!!になることでしょう。そうすることを予防する意味で、「周手術期」「小児看護」「母性看護」などの、看護の領域を決めて徐々に検索を絞り込んでいくことも良い方法です。その前に「急性期」「慢性期」などの区別も有効でしょうね。依然、疑問がまとまらないときは『臨床看護の道しるべ』(操 華著)に操先生が述べられているように、「ブラウジング」(文献の拾い読み)を行う、文献の抄読会を行うなど、現場での文献に関する意見交換会も批判的吟味には役立つと思います。

では、今夜は「文献検索」に関してお話しました。明日からは、文献の読み方について続けていきますね。

おやすみなさい。

↓ 今日の波津の海岸あたりです。

  Hatu2

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2008年7月29日 (火)

このコースのプログラム完成しました。

こんばんは、keiです。

今日のオススメの一曲は堀内孝雄「終止符」です。低音が涼しさを運ぶでしょう...。

今日も...だったんですよ。...エアコン。

しかも、午前中は故障が回復していて、寒くて上着を着てました。そして、悲劇は午後から...最も気温が上がりそうな時に、また故障です。最悪の状態です...室温計31.2度でした。それでも「管理棟で良かった、病室でなくて」って、みんなでプラス思考しましたよ。

そして、こんな悪条件の中、みなさんの「研修年間プログラム」を完成させました。毎年の反省を含めて、省ける所を省き「重点思考」で時間を取るべき部分は、十分、全員で討論出来るように計画してみました。

第1回 8月: 開講式

         研修生自己紹介

         看護研究概論・看護研究倫理・看護研究のプロセス → 講義

第2回 9月: 文献検索・研究テーマの抽出 → 事前課題・講義

第3回 10月: 研究テーマ発表会 → 各自資料作成

第4回 11月: 論理的思考に関する検討会・統計学的分析について → 各自発表

第5回 12月: 看護研究計画書の構成と書き方・アンケート用紙作成に関して → 講義

第6回 H21年1月: 看護研究計画書内容に関する討論会 → 各自発表・質疑応答

第7回 2月: 看護研究計画書内容に関する討論会 → 各自発表・質疑応答

第8回 3月: 調査開始後の問題点の検討 → 各自発表・質疑応答

第9回 4月: 看護研究進捗状況の発表 → 各自発表・質疑応答

第10回 5月: データ分析、考察に関するまとめ方 → 講義

第11回 6月: 看護研究論文の構成と論述に関して → 講義

第12回 7月: 看護研究論文の発表とプレゼンテーションに関して → 講義

          終講式

H21年9月X日: 院内看護研究発表会 予定 → 全員口演予定!!

以上のような、講義、自己学習発表などの形式で、全員参加型の討論を主体とした研修計画でH21年7月までの予定を組みました。

7月ですよ...。ちなみに、確認ですが今月ではありませんよ...。来年ですからね。

みなさんも、私も、来年の7月までの予定が入った事になります。厳密に言うとですね、来年の9月の院内看護研究発表会まで予定が入りました...よ。

例年の様子をお話しますと、「あっ」という間もありません。気づいたら真冬が来て、「研究計画の闇」という雪の樹海に彷徨っている、研修生を多くみかけます。それは、keiさんのナビゲートの問題もあるでしょうね。そんな彷徨いを無くすために、研究実施中のサポートの時間を約5ヶ月ほど作りました。この間に、各自、keiさんとのmailでの連絡や面接を入れながら計画的に研究を進められるようにしましょうね。

頑張ると...きつくなる。

努力すると...続かなくなる。

手を抜くと...倫理的問題が起こります。

考えることは...、「計画的に」...その一言に尽きます。

計画的に研究を実施するには、今、解決が必要な自分の力量に応じた現場の問題に気づくこと。そして、その問題を解決するための最もシンプルな方法を考案し、計画することです。

そうそう、前年は予定外に3日間ほど集中講義を行いました。みなさんお休みを合わせてね。今では、楽しい研究の思い出になったことでしょう。宿泊研修も良いですよ、博多の街なら何時でもご案内しますので、どうぞ計画して下さいね。お待ちしています。

私は明日から出張です。地元博多への出張なので、少し通勤が楽ですね。その時間を、みなさんの第1回研修の講義内容を確認してみます。では、また明日。

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