二日間の研修の成果です。
こんばんは、keiです。
今日で今月予定となっていた研修が全て終了しました。
ようやくこの研修会の準備に集中できます。
そうですね、今日のオススメは浜田省吾の「もうひとつの土曜日」です。土曜日開講に向けて準備万端なんて...あまりにも寒すぎますか、いいですね暑いより。
では、今回の研修会の成果について、いくつかお話しさせて下さい。
まず、今の社会情勢をとらえることの重要性と「捨てる」という判断です。
現在の社会は、その進展のスピードか日々加速していて、その変化に対応できる人材の育成が求められます。そのため、現行で繰り返してきた教育研修を見直すことも重要。最も大切なことは、見直すポイントです。何年も繰り返してきて成果が上がらない研修は思い切って「捨てる」ということも考えておかないと、この社会の変化に対応できないそうです。この古い歌謡曲を聴きながら、「社会の変化」への対応をお話しするのもなんですね...反省。まっ、それは置いといて...。
思い切って「捨てる」...。その後は、経営理念、Mission、Vision、中長期経営計画に沿った3-5年先を見据えた人材育成計画を立案。PDCAサイクルを回し教育の成果を評価する。そして、次の段階の教育研修を検討するという、この循環を上手に回すことが一つの方法だそうです。「捨てる」という判断をするためには、日頃から「何故」という疑問をもつこと、そして変化の日々に適応するためには、先日もお話しました思考のスピードを上げることです。
そして、これからの管理職のあり方につていて。
この研修生の中にもマネージャークラスが多く参加されているので、参考までにお話しておきます。講師の方が経営コンサルタントとして、経営の立て直しに関わって経験から学ばれた事ですが、傾きかけている企業は管理者が接遇やコミュニケーション能力に欠けて社内風土の風通しが悪く、暗い雰囲気がするとのことでした。これからは、管理職が自ら現場に出て、部下とのコミュニケーション、たまにはインフォーマルに飲みにケーションを積極的に行い、職場風土を明るく風通しの良いものにする。その努力を管理職が行うことと、自分が学習している姿とその実績を部下に見せておくこと。部下にはOJT、Off-JTなどと教育を課していながら、上司が何も学習しなければ部下もしない習慣が付く。この悪循環が重なると、会社は傾くし立て直しが困難になるそうです。
この二点をクリアするためには「我が社のあるべき姿」を経営者と自由に語りあえる風土の醸成も重要とのことでした。この上司のためならどんな仕事でもしたくなるという「名物上司」の居る企業、経営者と垣根が無くアイデアを自由に発言でき形にできる社風がある企業は業績も伸びているようです。
ちなみに、この研修も3期目になります。
今年度「全員発表のゴール」を到達出来なければ、全社の研修教育担当者として私が「捨てる」判断を下すことになりそうです。そうならないように、みなさん以上に、私が頑張らないと!!、それもこの研修で学びました。どうかこれから一年間、宜しくお願いしますね...もすぐ開講の土曜日です。


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